つみたてNISAをはじめたら次にやるべきこととは?

お金

こんにちは、ミニマリストのゆみにゃんです。

最近、政府が投資を推奨していることもあり、つみたてNISAをはじめたという人も増えたのではないでしょうか。

今回は、つみたてNISAだけをやっていればいいのか、次に何か他の投資をするべきなのかと悩まれている方に、つみたてNISAの次にするべき5つのことをお話ししていきたいと思います。

まだつみたてNISAを始めていないという人でも、どのように投資をしていけばいいのかがわかるのでぜひ参考にしてください。

▼この記事の動画版もあるので、もし動画で見たい方はこちらからどうぞ

毎月いくら投資すればいい?つみたてNISAの次にすること

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つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

1、クレカで5万円まで投資する

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

つみたてNISAは楽天証券やSBI証券で行うことをおすすめてしています。

楽天証券やSBI証券で、つみたてNISAを始めるとお得な理由は・・・

①20年間税金がかからない
②対象商品が金融庁が定める基準をクリアした商品に限られている
③証券会社のクレカ払いで毎月ポイントがもらえる(楽天やSBIなど)

では、つみたてNISAをすでに始めていて、「次に何をすればいいの?」と疑問に思っている人に、次に何を行うかお話しします。

結論、つみたてNISAの次は、特定口座に上限5万円までクレカ投資を次に行っていきましょう。

楽天証券では楽天カード払いをすると、5万円の投資で100円分のポイントが付与されます。

もしくは楽天キャッシュ払いをすると、2022年の12月までは5万円の投資で500円分のポイントが付与されます。(2022年12月以降250円分のポイント)

SBI証券では三井住友カード(NL)払いをすると、5万円の投資で250円分のポイントが付与されます。

SBI証券では三井住友ゴールドカード(NL)払いをすると、5万円の投資で500円分のポイントが付与されます。(カード年会費5500円)

なので5万円分投資をすると数百円分のポイントを獲得することが可能なのです!

流れとしては、まずつみたてNISAを毎月33,333円投資します。

カード積み立ての上限は50,000円なので、差し引きすると、残りは16,667円です。

この残りを特定口座で積み立てをしましょう。

特定口座とは・・・

特定口座とは、投資商品を保有する際に用意されている口座のひとつです。金融機関が私たちに代わって、保有する投資商品の譲渡損益を計算して「年間取引報告書」を作成するという特徴があります。

特定口座とは何ですが?/一般社団法人 全国銀行協会

利益に20.315%の税金がかかるので、つみたてNISAの方を優先にして、次に特定口座に積み立てていきます。

では、つみたてNISA口座と特定口座に合計毎月5万円を積み立てた場合のシミュレーションをしてみましょう。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと
引用元:楽天証券

毎月:5万円
積立期間:20年
年利:5%

積立額:1200万
運用益:約855万

運用総額:約2055万

クレジットカード積み立ての上限まで積み立てをすることで、老後の2000万円問題を解決できることが分かりますね。

おまけにポイントも付与されるので、とてもお得な方法です。

2、iDeCo口座の投資を検討

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

iDeCoは、やった方がいい場合とやらなくていい場合と分かれるので、まずは自分がどちらに当てはまるのか、検討することから始めてみましょう。

まず、iDeCoは掛金が全額控除されるので、サラリーマンには最強の節税方法です。

デメリットは、60歳まで取り出せないことです。

取り出すお金は利益にかかわらず、全額課税対象すが、「退職金控除」を使えるので税金は少額ですみます。

<iDeCoがおすすめな人>
・退職金がないサラリーマン
・個人事業主(小規模企業共済の方が優先でいいかもしれません)
・長生きする自信がある女性

<iDeCoがおすすめでない人>
・60歳以前にでFIREする予定の人、60歳より前にお金が必要となる人
・60歳で高額な退職金があるサラリーマンや公務員
・健康に自信がない人

では、次にiDeCoの節税効果について紹介します。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

年収:330~600万円の場合で計算をしてみましょう。( ※所得税率・住民税率は上記画像を参照 )iDeCoに年間27万6000円を掛金として捻出、この金額がまるごと控除額です。

そして、 計算すると、年間で8万2,800円の節税となり、20年間だと、165万6,000円の節税効果が期待できるのです。

サラリーマンは節税をするのが難しいので、このiDeCoの節税はとても魅力的ですね。

そして、受取時にも節税効果が期待できます。

・20年なら800万円まで退職金控除で税金がかからない
・30年なら1500万円まで退職金控除で税金がかからない

注意するのは、退職金がある会社の場合は、退職金と合算される点です。

iDeCoと退職金をそれぞれ別に受け取る時は、退職金がもらえる年齢を65歳に遅らせ、先にiDeCoを受け取り、5年後に退職金を受け取れば、もう一度、退職所得控除が使えます

(退職金年齢を遅らせられるかは会社と交渉が必要で、簡単ではありません)

5年の間をあける必要がありますので、注意してください。

逆に最初に退職金を受け取り、その後iDeCoを受け取る場合は15年空けないと控除額が満額にならないので注意しましょう。

75歳でiDeCoのお金をもらってもあまり意味がないのと、運用益が膨らみ、結局控除額をオーバーするリスクがあるのでこのパターンは誰も選びません。

会社に企業型DCがあれば、そちらも検討してみましょう。

<企業DCのメリット>
企業側だと事務費用を企業が負担してくれる
 ・事務手数料 国民年金基金連合会:105円/月
 ・資産管理手数料 信託銀行:66円/月
 ・合計:171円/月

<企業DCのデメリット>
・証券会社が選べない
・信託報酬が高い商品しかない、数が少ない
信託報酬が安い商品(0.2%未満)があるか、事前に確認をしておきましょう。

企業DCに信託報酬が高い商品しかない場合はiDeCoにしましょう。

では、実際にシミュレーションをしてみましょう。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

加入区分に応じて、拠出できる金額は変わってきます。

では、20年間、年利5%で運用した場合はどうでしょうか。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

では、つみたてNISAなど今まで紹介してきた運用額を合わせて、毎月どのくらいが投資に必要となるのか、計算してみましょう。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

iDeCoについては、運用しない人とする人で分かれると思いますが、iDeCoも含めると、毎月7.3万円が投資に必要な金額と分かります。

20年間、月に7.3万円を投資した場合は、約3000万円です。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと
引用元:楽天証券

老後の問題も解決できますし、約3000万となると、老後の生活も安心ですね。

ここまで聞いて、他の方法も知りたいという人や、さらに投資をしたいという人に向けて、次に特定口座での投資方法を紹介していきます。

3、追加で特定口座で購入する

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと

つみたてNISA、iDeCoの口座は満額投資し、さらに資金がある場合は特定口座で追加購入しましょう。

特定口座は税金がかかるので頑なに使わない人がいますが、利益にしかかからないので利益があるのに税引き後マイナスになることはありません。

1万円もらえるのに千円払うのが嫌だからもらわない人はいないですよね?

なのでやらないのは勿体無いです。

しかも税率は一律20.315%(住民税含む)で、分離課税のため所得に応じて変化しません。

この税率は所得税+住民税では年収195〜329万円台と同じです。

給料は稼ぐほど税率が上がりますが、その心配がないです。

だから世の中の富豪は資産を株式に変えてそこからのお金で暮らしているのです!

なので資金がある場合は特定口座で追加購入しましょう!

4、おすすめの商品

ここまで購入方法についてお話しましたが、購入商品も紹介しておきます。

おすすめは以下の投資信託です。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと
ミニマリストゆみにゃん作成 無断転載禁止

簡単に言うと以下が信託報酬が安くておすすめです

米国:SBI・V・S&P500、eMAXIS Slim S&P500
全米:楽天VTI・SBI・V・VTI
全世界:eMAXIS Slim 全世界

全世界を対象にしたいこだわりがなければ一番人気のS&P500でいいでしょう。

また、SBI証券でしか買えないものも多いので、その場合は eMAXIS Slim S&P500 が一番取り扱いが多いです。

私は楽天証券で楽天VTI、SBI証券でSBI・V・VTIを購入しています。

比較動画もあるので迷ったらみてください。

インデックス投資最強の2択!eMAXIS Slim VS 楽天バンガード

5、おすすめの証券会社

最後にどの証券会社で始めるか選びましょう。

つみたてNISAの次にやるべき5つのこと
ミニマリストゆみにゃん作成 無断転載禁止

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  3. 投信マイレージで保有投信に応じてPがもらえる
  4. 住信SBIネット銀行で簡単に買い付けが可能
  5. かんたん積立アプリで簡単に設定可能
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まとめ 投資額を増やして、つみたてNISAの次に特定口座でも投資をはじめよう

つみたてNISAの次にやるべきことは理解していただけだと思います。

でも、つみたてNISAをやるだけでいっぱいいっぱいだという人は、投資できる金額を増やすことを考える必要があります。

投資額を増やしたい場合は、節約、転職、副業、節税をしましょう。

私は毎月家計簿を公開していますが、家計簿をつけると家計を見直すことができるので、節約が可能です。

また、私は転職をしたことにより、年収が200万円以上アップしました。年収が上がると、一気に投資できる金額も上がるので、転職を検討することもおすすめします。

ただ転職は一人でやっても対して年収は上がりません。

かならず転職エージェントを使って給与交渉をしてもらうのが大事です!

私が年収200万円アップに成功した転職エージェントはJACリクルートメントです。

年収UPを狙うなら必ず転職エージェントを使いましょう!JACは丁寧で相談にもよく乗ってくれるので安心です。

家計簿や、節約の動画も出しているので、そちらも参考にしてみてください。

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今あるお金の中だけで、投資するよりは、節約と入金力を身につけて、一気に投資額を増やしていきましょう。そうすれば、早期リタイアやFIREが可能となっていきます。

▼動画ではさらに体験談を詳細にお話ししているので合わせてチェックしてください

毎月いくら投資すればいい?つみたてNISAの次にすること

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